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つくしの幼稚園のイメージビデオ

 

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わたしの職場感

僕が幼稚園職員にもっていて欲しい資質というのは、まず向上心があること。
それから何に対しても興味、関心を持てること。挑戦する意欲が常にあること。
それから、やはり子ども達の育ちの手助けをするなかで、自らも成長できる人、そう思いながら子ども達と一緒に過ごせる人、・・・ってこと。
一般的に仕事というのは、確かに生活の糧を得るためだけど、それだけじゃなくて、本来の職場や仕事というのは、仕事を通じて自分で鍛えられ、成長できてなければならないと僕は思います。とくに我々は実に多くの、様々な人と関わるのだし、ましてや人の前に立つ『指導者』としての仕事をするわけだから。自らを鍛え成長させる『道場』でなければいけない、と常々思うんです。

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指導者=先生=リーダーとして一番大切なのは、実は「自分が主張しながらも、他人の主張をどれだけ受け入れられるか」ってことなんです。
園では毎日、大勢の子どもがそれぞれ違う主張をしてきます。指導者とは、その主張をまず受け入れ、その上で、良いことは褒め、間違っていることは、本当はこうなんだよ、と示してあげるのが仕事なんです。
そうした子どもの行為、言動は全部事実なので、否定しちゃあいけない。無理難題、無茶な要求であっても現実なので、まずはとにかく、肯定です。
ただ、そうした主張や、やりとりを全て肯定してから、改めて本来の在り方を伝えるのは、実はかなり難しい。相当、こちらに人間としての器がないと出来ないことなんです。
けれども実際、先生という仕事は、自らの器を広げるように鍛えられます。色んなことを要求されればされるだけ、さらにそれを受け入れていかなきゃならない。そういう仕事であればある程、その人格や人間性、判断力、知恵や知識というのは、必ず広がっていくものです。
職場とは、仕事を通じて、人間の幅を広げる『道場』だ、と僕はとらえているわけなんです。

     

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教育の仕事が「人を良くすること」だとしてみましょう。幼稚園の仕事をサービス業に例えてよいか否かは別として、子どもたちに最大のサービスを与えようと思ったなら、それは「私たちおのおのの向上」だと僕は思います。
職員が日々努力して自らを磨き、器を大きくするように工夫し、もっと向上したい、明日はもっと新しいことを身につけたい、と望めば望むほど、より上のことを発信できるのですから。

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またここで、「教育とは、出会いである」という言葉を紹介しましょう。仕事全般に言えることですが、人生を決める人との出会いはとても大切です。
自分もある先生との出会いがあって、様々な影響を受けることができ、迷いなども乗り越えました。職員の資質として「自らを成長させる意欲」が欠かせないと言いましたが、与えよう、いいものをやってやろう、とばかり力んでも、熱意は空回りしてしまいます。
自分はこの人から吸収したい、という指導者と出会えれば、幸運です。その人から自分はいろいろ吸収するんだ、という強い意欲でやっていると、なぜだか自然に、自分もいいものを与えられる人になっているものです。人に与えたければ、まず良い出会いを自分で探し求めること。そして、吸収しよう、という意志を強く持つことなんです。

     

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自分を成長させる意欲、とか器を広げて、とかどん欲に吸収しよう、などと色々並べましたが、・・・実は、さらに大事なポイントを忘れていました!
・・・失敗を恐れず、へこたれない人であれ、ということです。僕はこう見えても (見た通りですか?) 結構熱くて、初対面の人にでも、よかれと思えば何でも熱く話してしまうし、我ながらあきらめということをしらない方だと思っています。
(しつこい!というより、情熱的、といいたいのですが・・・)
ですから、物事を何でも前向きにとらえる人、そして何でもやってみよう、という挑戦の意欲がある人が大好きです。
しかし当然、何でもうまく行くわけはありません。失敗も結構です。大いにやって下さい。ただし、挫折はしても、くさらないこと。失敗しても、必ず次に向けて頑張ろう!と思える人がいいですね。ちょっと雑な言い方をすると、「何とかなるサ!」位に思う、ノー天気さも、時には必要ですから。

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幼稚園の先生になりたい

小さな頃からの夢でした。
幼稚園の先生になりたい人の素直な気持ち。
でも、幼稚園はどこにするの?
ぶっちゃけ家から近かったから!?
実習してみて雰囲気よかったよ。

動機は何でもいいの。
でも、熱気のある人!笑顔の素敵な人!
つくしの幼稚園はそんな先生を募集中!

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先生達へのインタビュー

 インタビュー その1

毎日成長していく子ども達をそばで1年間通して見ることができ、卒園させた時の感動は、今まで感じた事のないぐらいです。卒園式に袴が着れるのは年長担任の特権。楽しみの1つでもあります。


 インタビュー その2

一年目はフリーとして、先輩の先生の保育をたくさんみることができました。同じ園であっても先生一人ひとりの子どもへの接し方は様々であり貴重な経験でした。一年目から担任を持てる同期をうらやましく思う日もありましたが、フリーとしての経験は私の財産になります。
今年はいよいよ念願のクラス担任です。これまで溜めていたパワーを子ども達に捧げていきます。
また、先生とは、小さな子ども達にいろいろな事を教えていく職業ですが、去年一年間で子ども達に教えてもらった事がたくさんあります。「子どもから学ぶ」教科書には書いていなかったことですが本当にその通りです。
幼稚園教諭は子どもと一緒に成長することが出来、子ども達の笑顔に囲まれ、また自分も笑顔でいられる素敵な職業です。今年も子ども達と共に元気に走り回ります。
つくしの幼稚園は笑顔が素敵で元気な方であればOKです。学生の皆様方、待ってマース。

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よくある質問

質問Q1  子どもが帰った後はどんな仕事をしていますか?

明日も来る子ども達のために、園舎内や保育室の清掃をします。それから行事についての話し合いをしたり、明日の保育の準備をしたりします。


質問Q2  結婚しても働けますか?

OKです。
そのまま担任を続ける方。フリーになる方。一旦、退職し、子どもの成長と共にパートで復帰する方。様々な選択肢を用意しています。


質問Q3  新規採用者は担任を持つことになりますか?

担任を持てる方とフリーになる方といます。これは本人の希望と園の運営体制から判断しています。

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採用に関するお問い合わせは

試験日、待遇面につきましては求人票でご確認ください。
求人票は大学短大に掲載しています。
その他、採用に関するお問い合わせは
MAIL :
TEL    :    046−254−3614
学校法人川崎学園 つくしの幼稚園 担当 川崎迄

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