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質の高いカリキュラム

1.子どもが主体の実践的学習

● 人間の身体には、「視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚」という5つの感覚機能があります。子どもにとって魅力的な保育内容かどうかは、カリキュラムが幼児の「五感」を使うかどうか、がポイントです。知識先行で、体験がともなわないものでは、子どもはすぐに興味を無くしてしまいます。「楽しそう!」「やってみたい!」という主体的な関心が持てて、「がんばって最後までやりぬいてみたい」と子どもが意欲的に関わっていける、質の高いカリキュラム作りを心がけています。
● つくしの幼稚園では、積極的に戸外での体験学習を取り入れ、たくさんの経験からより多くのことを感じられる子に育てようと努力しています。近隣の商店街に出かけて、社会の仕組みを見たり、大人の人の仕事の様子を見学する、などの実践的な体験学習の時間も、さかんに取り入れています。

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2.室外・室内を問わない運動の日常化

● 子どもたちの基礎体力作りを目指して、室内・室外を問わずに子どもが楽しく実践できる運動カリキュラムを工夫して、取り入れています。
とくに年中・年長クラスでは、コスモスポーツクラブの専任講師の体育指導により、小学校進学までに、縄跳びや鉄棒(逆上がり)が出来る様になること、またボール運動などに親しめるようになること、など目標を持って頑張っています。体力は健やかな成長の基礎となります。積極的に体を使える子、自然に体を動かせる子になるように、職員全員がひとりひとりの能力を把握しながら、サポート体制を組んでいます。
● この時期の体力作りに欠かせない「マラソン」を朝、日常的に行っています。自分の力で頑張りぬくこと、やりぬく喜びなども、運動を通して体で覚えていきます。

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3.自然のなかで遊び、自然から学ぶ園外保育

● 自然に親しみ、外での遊びのなかから発見の楽しさ、新しい体験の喜びなどを感じてもらうために、近くなら徒歩で、目的によっては園バスを使って、幼稚園の外へどんどん出かけていきます。戸外での自由な時間は、園児が自分の興味でより主体的に物事に関わっていく非常に良い機会になっています。
● 季節の田植え、稲刈り、おおいも掘り、落ち葉ひろい、小動物の飼育、草花の栽培など、じかに自然に触れる体験を通じて、季節の移り変わりを感じたり、食べ物の恵みの貴さを学びます。また、植物や小動物の形態の変化を観察することで、生き物への感心・興味を育てます。

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4.行事による情操教育を重視

● 生活の節目となる「年中行事」や、保育活動の節目である行司に園児が楽しく参加しながら、協調性や、一緒に参加する仲間への思いやりなどが育まれるように、内容や構成について、職員がひとつになって(時には保護者の方にも参加していただいて)より満足のいくものになるように、取り組んでいます。
とくに「年中行事」は、忘れかけている日本の伝統文化や和の気持ちを、親子が一緒に再確認できるよう、四季の季節感を大切にし、使ったもの(例えば、笹やすすきなどの小道具)は家でももう一度楽しめるように持ち帰る、など工夫して企画します。
● 親子で一緒に参加できる行事を、と考えています。発表会は、日取りを変えてより多くの方(おじいちゃん、おばあちゃんにも)に、共に子どもの成長を見ていただこうと努力しています。園生活を通じ、より多くの楽しい思い出を作りたいと思います。

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