「講習・研修」平成29年度の予定に更新。

 高校野球で史上最多とされる通算111本塁打を放った東京・早実高3年の清宮幸太郎(18)が22日、東京都内で会見し、「プロ野球志望届を提出することに決めた。より高いレベルで野球をやりたい」と述べてプロ入りの意向を表明した。進路が注目されていた“怪物”は、10月26日に開かれるプロ野球のドラフト会議で複数球団のドラフト1位指名が有力視される。

 大学進学も視野に進路を検討していた清宮は、今月上旬のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)後に家族や関係者と相談した上でプロ入りを決断。「大きな夢に挑戦すべきだと確信した」「自分を成長させていただける球団にいきたい。いずれは(本塁打)868本を打ちたい」と決意を示した。

2017年05月01日